• スタッフ同士のもめごとを仲裁してとんでもない目にあったことがある。
  • スタッフの相談に家内が加わり、かえって逆効果になったことがある。
  • スタッフが自分になんの相談なく勝手なことをしているときがある。
  • スタッフから「院長ご相談があるのですが…。」と言われ、相談を受けるつもりが、退職の話を切り出された。
  • 最近スタッフとの距離を感じて、自分から話かけるのが怖くなってきた
  • 院長のご機嫌うかがいが毎日の仕事になっていて疲れる
  • ミーティングで意見なんて言えるわけがない
  • 教えてもらってないのに、怒られてばかり
  • スタッフルームで先輩のグチを聞くのはウンザリ
  • 院長は治療より経営の話ばかりする。
  • 院長は勝手に決まりを作ったり破ったりで付き合いきれない
  • 新人が来ないのは私たちのせいみたいに言わないでほしい

他医院のスタッフのお悩みは、いつかあなたの医院でも同じように起こるかも知れません。

想像もしていなかったお悩み事例や気にも留めていなかった些細な原因について、事件事故が起こる前の「転ばぬ先の杖」としてお役立いただけます

「デンタルメディエーター」とは、歯科医院で働く人々の間でコミュニケーション不足による誤解や価値観の違い、意見の食い違いから問題が生じた場合、事実を冷静に判断し、問題解決に導く仲介(メディエーション)役のことです。

全国スタッフ0783相談室では、経験豊富なメディエーターが第三者としてお悩み解決の糸口をアドバイスします。

ご登録にあたりご不明な点がございましたら
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スタッフの悩みを
放置してはいけない4つの理由

女性は具体的な解決策よりも「気持ち」を重視します。

「聞いてほしい」「分かってほしい」「認めてほしい」という「気持ち」を放置してしまうと、「聞いてくれない」「分かってくれない」「認めてくれない」というマイナスの「気持ち」に変わってしまい、解決策を考えることも難しくなってしまいます。

女性は「きめ細やかな配慮」が得意です。

そのため、「理想と現実のギャップ」に気づきやすく、これが「お悩み」の原因にもなっています

ですから、スタッフの「お悩み」を面倒と思わずに、「改善すべき点があるかも知れない」と考えてください。

SNSへの何気ない投稿や友人にもらした愚痴や不満が、患者さんに伝わり医院の評判を下げることがあります。

また、歯科医師や歯科衛生士の間でウワサ話になってしまうと、求人をかけても来てもらえない原因になるかも知れません。

日々の小さな「不安」や「不満」が積み重なると、それはやがて「不信」に変わり、退職の大きな原因になってしまいます。

スタッフの心が折れてしまわないよう「悩みの種」は「小さな芽」のうちに摘んでおきましょう

代表プロフィール

1984年ミスワールド日本代表として世界大会に出場。国際文化協会に所属し、国際親善活動を続ける。その後、フリーモデルとして活動すると同時にコミュニケーションイメージアップアドバイザーとしてカルチャースクール、スタッフ研修、講演、雑誌執筆等を中心に活動する。

現在は、「個々のマインドとスキルアップが組織を活性化する」をテーマに、歯科医院を中心としたサポートを展開し、クライアントは全国に及ぶ。

特に、スタッフが働きやすい医院を目指した仕組みづくりや、歯科医療のプロとしてのマインドとスキルを持ったスタッフの育成に定評があり、育成したスタッフは述べ3,000名を超える。

その他の主な活動

*歯科衛生士学校講師

*歯科衛生士スキルアップグループ「5STAR CLUB」主宰

*歯科医院フロアマネージャー養成

*歯科医院受付プロフェッショナル育成

* 「歯科医院で評価される女性のためのるーるブック」インストラクター養成講座[執筆]

*「歯科医院で評価される女性のためのるーるブック」著

*デンタルダイヤモンド「院長0783相談室」連載

*DHStyle「スタッフ0783相談室」連載

スタッフ0783相談室
3つの特徴について

歯科医院の特性を熟知しており、述べ3,000名を超える女性スタッフの育成実績にもとづくノウハウと、全国の会員から寄せられるお悩み実例が蓄積されています。

本来のあるべき姿で、治療に専念できるように、女性スタッフの育成のポイントが具体的に理解できます。

スタッフのお悩みは尽きません。

高額な料金を支払って専門のコンサルタントを雇うのではなく、月々のわずかな会費でいつでも気軽に相談できる環境を作ることも院長の大事な仕事かもしれません。

第三者の存在は、大難を小難にする保険のような役割を担います。

必要なときに、必要なサービスを会員価格でご利用いただけます。この他にも、随時様々なお悩みへのアドバイスを行っておりますので、お気軽にご相談ください。

お悩み解決の流れ

専用フォームより、ご相談内容をお送りいただきます。スタッフはアウトプットすることで、気持ちを落ち着かせ、しっかり現実を見て、何が目的なのか、「自分がどうしたいのか?」を整理できます。

デンタルメディエーターがメールの内容をもとに問題を整理し、お悩みの解決に向けた課題を抽出します。スタッフが希望する場合やデンタルメディエーターが必要と判断した場合は、電話でお話を伺う場合もあります。

デンタルメディエーターより、スタッフのご希望の手段(メールまたは電話)でお悩み解決の選択肢についてアドバイスします。

デンタルメディエーターからのアドバイスをもとに、スタッフが自分で解決策を決めて行動します。

 

こんな効果が期待できます

院長もスタッフも院内での人間関係を円滑にするコツが身につきます。

スタッフの「お悩み」に対する早期発見・早期治療ができます。

スタッフの仕事に対する意識が高まり、院内のさまざまな問題について、自主的に改善策を考えられるようになります。

院内環境が改善されることで、スタッフが定着し、チーム力が向上します。

スタッフとのコミュニケーションに関して、院長の肩の荷が軽くなります。

スタッフの抱える不満や不安が解消されて、離職率が減少します。

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ご利用料金とサービス内容

ご利用料金

入会金 10,000円(税別)
月会費 3,680円(税別)
サービス内容

【スタッフ向け】 「メールによるお悩み相談受付」

デンタルメディエーターが、お悩み解決の糸口をアドバイスします。

メディエーターはあくまでも「仲介役」ですが、スタッフが自分で決めて行動できるよう、さまざまな角度から解決に向けた手段をお伝えします。

※基本はメールとなります。ただし、スタッフが希望した場合やメディエーターが必要と判断した場合は、電話によるヒアリングやアドバイスをいたします。


【院長向け】 「メールによるお役立ち情報提供」

毎月2回のメールマガジンを歯科医院へお届けします。

男脳と女脳の考え方の違いから起きる答えのない問題や、受け入れる器の作り方、感情のコントロールの方法、上手な言い回し方法、明確な指示の仕方や、時間を味方にするさりげない逃げ方等々、、、全国のお悩み相談事例から生まれた解決策や予防策をご紹介し、「転ばぬ先の杖」としてご提案いたします。

お支払い方法

「クレジットカード」または「ご指定の口座」から、毎月26日に自動引落しいたします。当協会では、入会金・月会費のお支払方法として、株式会社メタップスペイメントの決済代行システム「会費ペイ」を採用しています。
(株)メタップスペイメント:PCI DSS準拠、ISMS認証取得、プライバシーマーク取得
※(株)メタップスペイメントの強みについてはこちらをご覧ください。

よりご活用していただくためのサポートグッズも準備しております

案内ポスター

スタッフルームに掲示してください。スタッフが、いつでも相談できるところがあり、改善の種になるかもしれない希望を持っていただけるよう、目に止まるところに貼ってください。

ご利用ガイド

サービスのご利用開始のとき、新しいスタッフを採用したときに・・・さてさて、何と説明しましょうか。 院長にはメールで幾つかの具体例を提案します。

また、スタッフにはポスターを用意しますので、案内ポスターと同じように目にとまるところに貼ってください。

あんしんカード

スタッフ一人ひとりに渡して、24時間、少し落ち着いたら、いつでもメールできるよう促してください。匿名でかまいません。院長に相談内容が伝わることはありません。

ホームページバナー

福利厚生のアピールに・・・院長が男性の場合、そもそも論で、お互いが理解するにはハードルが高いようでした。いつも、問題が水面下でそのまま「我慢」しかなかったことが、「全国スタッフ0783相談室」の会員であることのアピールで、他医院との差別化にご利用ください。

スタッフ育成サポートを受けた
院長の声

 コンサルを受ける前は、女性スタッフとの間に見えない心の壁がありました。

 「そんなことなら、相談してくれれば小さな内に改善しておいたのに・・」と不満の毎日。

実際、医院の大きな問題点として後になってわかることも屡々。

スタッフに直接尋ねてみると『言いにくかった』『こんなことを言って良いのかどうかの判断がつかなかった』『忙しそうだったので、言うタイミングを逃していた』等の答えが返ってきました。

確かに、日々来院される患者様への治療、応対でお互い忙しい毎日です。

彼女達も、このコミュニケーション不足のせいで、心の中に小さな悶々とした“ささくれ”が生じ、毎日という時間が積算され、不満やストレスは膨らみ、仕事へのモチベーションにも影響していたようです。

【外部の先生にコンサルに入って頂く】という手段を採用して大きく変わったことは、【スタッフの仕事に対する意識】でした。

先生が問題点の内容をしっかりと理解して下さったので、伝えるべき側に適切な形で伝達され、お互いのストレスも改善されました。

そして、医院内で起こる問題は、大きくなる前に発見、早期解決が出来ています。

その結果、スタッフ全員が「患者様のお口の健康のために!」という前向きな気持ちで毎日の仕事に取り組めるようになれたことに感謝しております

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よくある質問

スタッフ編

Q.個人的な悩みでもいいんですか?

A.はい。恋愛問題以外であれば、個人的なお悩みもお受けいたします。そのお悩みがあることで、仕事に打ち込めなかったり、退職しかないと思い込んでしまわないよう、解決のための選択肢をお伝えいたします。問題はあなたがどうしたいかという気持ちの整理ができるようになることです。

Q.メール送信後はどうなるの?

A.デンタルメディエーターよりメールでアドバイスが届きます。※電話の場合は、ご希望の時間帯もお伝えください。

Q.お金がかかるの?

A.お金はかかりません。

Q.後から院長に言われたくないんですけど、私ってバレないですか?

A.医院の登録番号を記入するだけで、匿名で構いません。もちろん、そのお悩みを直接院長に報告することもいたしません。デリケートな問題はオブラートに包んで、対策重視でお伝えいたします。

院長編

Q.うちの医院の内情が他の医院に伝わったりしませんか?

A.院長にメールをお届けする際は、医院が特定されるようなことはいたしません。一つのお悩み実例としてご紹介し、原因は何か、似たような問題が起こらないようにするにはどうしたら良いのかをお伝えいたします。

Q.うちのスタッフの悩みを直接教えてもらえるのですか?

A.残念ですが、直接お知らせすることはできません。女性スタッフの立場になってください。

Q.お悩みの対策がうまくかみ合わない場合はどうするんですか?

A.デンタルメディエーターのアドバイスは、あくまでも一つのご提案です。お悩みの解決に正解はありません。スタッフが改善に向けた行動を起こすきっかけとしてお考えください。

Q.メールで届いた内容はスタッフに言っていいの?

A.もちろん、判断は院長にお任せいたします。内容によりけりだと思われます。

 

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